
- 最高のHD品質で高機能を実現
- 1080p高解像度(フルHD)をサポート、各テレプレゼンス製品との接続が可能となります。無制限に会議室の設定や音声も含めた参加者ひとりひとりの画面レイアウトの設定・変更が可能。妥協なき最高のHD品質を実現するために最先端技術のDSPを搭載。
- HD、SD、マルチベンダー会議端末の混在に柔軟に対応
- マルチベンダーの会議専用端末機に対応。さらに4倍拡張オプションにより、4CIF/352pレベルの標準解像度(SD)が1台で最大120ポートまで拡張可能。マルチベンダー等、接続条件が混在してもDSP資源が自動的に最適化され、面倒な手動設定は一切不要。
- 業界初のH.264SVC機能により最高の映像品質を確保
- あらゆる端末、あらゆるネットワーク環境において最高の映像品質を確保。H.264SVC(スケーラブル・ビデオ・コーディング) 機能により、ネットワークで一時的なパケット損失が発生しても、自動的に映像を補正。H.264 SVC対応端末、非対応端末の混在が可能。
- 洗練されたユーザーインターフェースにより運用負担の大幅軽減
- 画面上のアイコンにより現在の動作状況が一目で確認可能。オンスクリーンビデオメニュー機能により、簡単に会議室作成、会議室への参加が可能となり従来管理者を悩ませていた複雑なオペレーションが劇的に簡素化され、運用の負担と費用を大幅に軽減。
- 圧倒的な拡張性と投資の保護
- RADVISION社の特許である分散多地点会議機能による比類無き拡張性の実現。さらに、SVC機能により、ネットワークの劣化時においてもMCU間の接続を保持し拡張性を確保。また、ATCAプラットフォームの採用により将来の投資を保護。
SCOPIA EliteとClassicのハイライト
- 高解像度 最大1080p
- 機能追加モード(×4)最大360p/4CIF
- H.264 SVC エラー耐性
- 会議数は無制限
- TelePresenceとHD接続
- 既存の展開済みSCOPIAとのカスケード接続
- 単元管理と単一LAN
- 参加者それぞれに対応した
- 新規ビデオレイアウト
- 参加者ごとの自画像配信オプション
- 会議中表示
- 自動案内ビデオIVR強化
- 新規アドミニストレータ GUI
- 全てのポートでH.239対応
SCOPIA Elite V7 構成
- 3U 製品(5230)
- 自画像表示 オプション
- HD 最大720p
- 会議中 表示
- 会議数 無制限
- 自動案内機能 強化
- シングル管理ポイント
- SCOPIA Classicとのカスケード
- 参加者ごとのレイアウト
SCOPIA Elite とClassic 仕様比較
| 特長 | SCOPIA Elite | SCOPIA Classic |
|---|---|---|
| 最大解像度 | 1080p | 720p |
| H.264 SVC エラー耐性 | ○ | × |
| 自画像 非表示 | ○ | SDコールのみ対応 |
| 参加者それぞれのパーソナルレイアウトに対応 | ○ | × |
| 最大会議サイズ | 最大30 HD/120 SD | 最大16 HD/24 SD |
| SD/Desktop性能 | ×4 (ライセンスはオプション) | ×2 |
| 最大HD会議数 | 無制限 | MVPブレードあたり1つ |
| 会議中表示 | ○ | × |
| SD映像解像度 | 最大 360p/4CIF | CIF |
| ビデオビットレート | 最大 12Mbps | 最大 4Mbps |
| 参加者数(画面分割数) | 最大28 参加者 | 最大16 参加者 |
| H.235 暗号化 - 性能への影響 | ○ | × |
| 高画質録画 | ○ | × |
SCOPIA Elite製品仕様
| Elite 5110 |
Elite 5115 |
Elite 5230 |
|
| サイズ | 1U | 1U | 3U ATCAシャーシ |
| 高解像度ポート数 | 10 | 15 | 30 |
| 高解像度 単画面切替ポート数 | 40 | 60 | 120 |
| 標準解像度(352p)画面分割 ポート数※1 |
40 | 60 | 120 |
- 信号プロトコル
-
- H.323, SIP, H.320※2, H.324M※3
- 音声サポート機能
-
- DVI-D
- アナログRGB D15
- ビデオサポート機能
-
- 1080p 30fpsまでのハイビジョン分割表示画面
- ビデオコーデック- H.263, H.263+, H.264, H.264 SVC
- 動画解像度-CIF/SIF1080pまで
- プレゼンテーション画像解像度-VGA, SVGA, SXGA, 720p,1080p
- ビデオ帯域-12Mbpsまで
- 拡張ビデオ処理機能
-
- 会議参加者数に制限なく安定した画像品質とフレームレートの提供
- アスペクト比4:3あるいは16:9の自動補正
- 28人までの同時ユーザー表示数、22種類のレイアウトオプションを提供
- 会議参加者毎にパーソナライズされた画面レイアウトが可能
- DTMFによるカスタマイズされたレイアウトの制御
- TV画面サイズに自動調整機能
- テキストオーバーレイ(例: 会議参加者の名前)
- 会議参加者数に応じた動的なレイアウト変更
- データコラボレーションと資料共有
-
- H.239 およびDuoVideoによるプレゼンテーションの共有
- セキュリティ
-
- H.235 AES暗号化による安全な会議
- パスワードで保護されたweb GUIユーザーアクセス:アドミニストレータ、オペレータ、ユーザーの各レベル毎に設定可
- PIN で保護された会議
- HTTPSによるセキュリティ管理
- Webベース監視・制御機能
-
- ユーザーにやさしいWebインターフェースで簡素化されたMCUの構成変更と運用
- ビデオ自動参画支援機能
-
- リーディング番号
- IP ダイアリング
- 多種言語のサポート
- 分散自動化会議参加支援機能(iVIEW)
- カスタマイズ可能な音声案内
- 会議端末制御機能
-
- H.243
- LDAPディレクトリ統合
- DTMF
- オンスクリーンビデオメニュー機能
-
- ユーザーの会議への参加/ 離席表示
- 音声のみのユーザー数表示
- 音声のみ発言者の名前表示
- 暗号化された会議の表示
- 会議録音中の表示
- Qos
-
- DiffServ, TOS, IP Precedence(優先制御)
- ※1 オプションライセンス
- ※2 SCOPIA H.320ゲートウェイとの組み合わせ
- ※3 SCOPIA 3Gゲートウェイとの組み合わせ
SCOPIA Elite シャーシ仕様
- SCOPIA Elite 5200シャーシ
-
- 高さ:3U 幅:448mm(17.6″) 奥行:400mm(15.75″)
- 19インチラックマウント(フレンジ付き)
- 重量:およそ17kg (37 lbs) シャーシ満載時(1電源ユニット)
- 90-264 VAC, 50/60 Hz ホットスワップ可能な冗長AC電源ユニット(オプション)
- 冗長性AC電源供給
- ホットスワップ可能クーリングシステム(2 ファントレイ, プッシュプルクーリング方式)
- ホットスワップ可能インテリジェントシェルフマネジャーブレード
- ブレード間高速バックプレーン接続
- SCOPIA Elite 5100シャーシ
-
- 高さ:1U 幅:448mm(17.6") 奥行:480mm(18.9")
- 19インチラックマウント(フレンジ付き)
- 重量:およそ8.5kg (18.75 lbs)
- 90-264 VAC, 50/60Hz
- 環境条件
-
- 稼働時温度:0℃~45℃(32゜F~113゜F)
- 保管温度:-25℃~70℃(-13゜F~158゜F)外気温
- 相対湿度:5%~90% 但し結露しないこと










